澄んだラベンダーの輝きを纏う、ブラジル産アメシストの曼荼羅マクラメペンダント。
いつも衝動的に編みたくなる曼荼羅。心の赴くままに手を動かし、一気に4点を仕上げたうちのひとつです。
ワックスコードの配色はアメシストのラベンダー色をアクセントにしたミックスカラーに。天然石を織り交ぜながら、アール・ヌーヴォーを思わせる有機的でしなやかに流れるような曲線を描き出しました。
アンティーク調のインド産brassビーズ、ローズクォーツ(ブラジル)、グリーンアパタイト、ネフライト(ロシア)を編み込みました。
首紐は肌馴染みの良いベージュでエンド部分にもbrass(インド)、ローズクォーツ、ペリドット、ペリステライト(アフリカ)、アメシスト(ザンビア)、アイリスクォーツ(ブラジル)が輝き後ろ姿を彩ります。
一粒万倍日に仕上がりました。
「紫水晶」の和名を持つアメシストは、古来から日本で紫色を高貴な色とする文化から尊ばれた天然石。水晶の一種であり、世界中から産出され、その採掘は紀元前からと歴史が長い天然石の一つです。
2月の誕生石としても有名です。この他のアメシストを編み込んだ作品は
こちら。
曼荼羅とは仏教(特に密教)に於いて、仏の悟った境地、またその境地に備わる功徳など、その世界観を表現した仏画。語源は、もともと古代インドのサンスクリット語でシンプルに“まるいもの”という説や“本質を有する物・神髄”を意味するという説がある様です。
日本には、奈良時代に密教が、平安時代に曼荼羅が伝えられました。空海が初めて持ち込んだと云われています。
そんな知識は特に持っていなかったわたしでしたがある時突然、石を中心とした曼荼羅のイメージをカタチにしたいという衝動が降って湧いたように生まれ、いてもたってもいられずすぐに編み出しました。通常の作品を編む工程とは違い、同じことを複数回繰り返し編むという作業が出てくるので自分にはあまり向いていないようにも思えたのですが、予想に違反して気持ちよく夢中で編んでいたのでした。それまで曼陀羅の図柄としての円の概念はありつつも宗教的な意味合いは意識していませんでしたが、とても神聖な何かが生まれる様な感覚があります。曼荼羅デザインはそんな感覚を大事にして制作しています。
玉留部分をスライドさせてコード全体の長さを調節可能。
一番長い状態で女性のみぞおち(第3チャクラ)辺りまでになります。服装や気分に合わせてコーディネートしてくださいね。
【spec】
|天然石・パーツ
brass(インド)
アイリスクォーツ(ブラジル)
アメシスト(ザンビア・ブラジル)
グリーンアパタイト
ネフライト(ロシア)
ペリステライト(アフリカ)
ペリドット
ローズクォーツ(ブラジル)
|サイズ
トップ:縦約52mm 横44mm程度
紐:約890mm+エンド
重さ:全体約9.48g
※こちらの作品は
クイックポストでの発送も可能です。その場合、お箱はつきません。ご了承の上、ご利用くださいませ。
その他の曼荼羅コレクションは
こちらから。
全てのマクラメジュエリーはオリジナル。
持ち主に幸せをもたらしてくれるよう一つ一つ、石の個性を活かしその囁きに耳を傾けながら幸福感の中で丁寧に編み上げました。
世界のどこかにいるたった一人のために。
あなたをより一層美しく輝かせるパートナーとなってくれますように。