マクラメとは


マクラメアクセサリー

最近になって「マクラメ」という言葉を知った人はMANOの作品のようなワックスコードやヘンプコードを
用いたアクセサリーなどを思い浮かべる人が多いかと思います。
マクラメ編みの技法を用いて作られたのがマクラメアクセサリーです。
 

「マクラメ」の語源

その、「マクラメ」という言葉の語源、実はアラビア語とトルコ語。
組紐を意味するアラビア語「ミクラマ」とトルコ語のタオルという意味の「マクラマ」に由来するそうな。

アラビア?トルコ?!
なんかマクラメアクセサリーのイメージないですよね。
中米・南米なんかを想像する人が多いのでは?

そもそもマクラメって、元はレース編みの一種。
細い糸で編んだかなり繊細なものもあったり。
そのルーツはアラビアのラクダの背につける麻袋の結び方だったとか。
それが発展して今のようにアクセサリーなどにも広がったんですね。

 

旅人とマクラメアクセサリー

中米・南米やアジアなどでよく作られているのが有名なマクラメアクセサリーですが、日本で流行らせる
きっかけになったのは旅人じゃないかなーなんて思っています。
あ!Jリーグ開幕時代にミサンガなんかも流行りましたよね。
アレもマクラメ編みです。

私自身、マクラメとの出会いはメキシコ。
中米・南米ではいろんな国からやってきた旅人ヒッピー達が自慢の作品たちを路上に並べて販売しています。
地べたに布を広げてのんびり、編み編みしながら。
それを売ったお金でまた旅したり、、、なんて人が多かったですよ。
私もペルーやコロンビアで路売りしてました!
楽しかったなぁ。
日本人でやってるのが珍しいのもあってか色んな人が話しかけてくれるのでスペイン語の勉強にはもってこいです。
勿論マクラメ編みの勉強にも。私はペルーの路上で基礎を学びました★
中米・南米は天然石のルース等を扱うお店も非常に多く、手作りでアクセサリーを作ることが日本のそれよりも
もっと一般的な印象を受けました。

これからも益々広がっていくマクラメ編みの世界に期待です☆
 

sold outマクラメアクセサリー
sold outのマクラメアクセサリー



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