オーナーについて

わたしのこと。

michico
旅と手作りが好き。
家族が楽しい。母って嬉しい。
二人のちびっこに母させてもらってる。
ありがとう。
そんな自己存在の赤い空歩く者。

2006、旅に出た。
はじまりはMEXICO!マクラメとの出逢いも、此処で。
出逢い、感動と驚きと刺激、色んな感情が今のわたし創った。

メキシコで一年住んで宿をして、グアテマラで語学勉強、キューバで飲んだくれ、
N.Yは凍えつつ、ボリビア、チリ、アルゼンチン、パラグアイ、ブラジル、コロンビア、
ペルーではマクラメ編みを学び、エクアドルで主人と出逢い、、、

三ヶ月計画ではじまった旅は
結局2年8ヶ月におよび、
2009、帰国。

2009春、宮古島へ。
バックパック背負って初めての沖縄。
「住めばみやこ」って言うけど本当そう。
のんびりのびのび子育てとモノヅクリ。
宮古島バンザーイ。

看板娘のconiと2012,10には長男watoも加わり
御陰さまで家族四人幸せに過ごしております。
感謝。
 

そして「MANO」


2010年5月から、マクラメアクセサリー・雑貨の作家として動き始める。
旅で出逢った石たちや、種、布、毛糸などの素材と遊ぶ。

MANOはスペイン語で「手」という意味。
私が旅した大好きな国の言葉。
手から手へ繋げる出逢いを大切にって思いを込めて手で作ってる。
石たちのささやきに耳を傾けながら。

マクラメとの出逢いもやっぱり旅だった。
MEXICOですっかり石に魅了された私。
その愛おしい石たちを実用的なアイテムに仕上げることに魅力を感じた。
本格的にマクラメ編み始めたのはPERUはクスコにて。
石畳の路上で座り込んでの路売りが原点。


 

そしてそしてやっとオンラインショップ開店


この広いインターネットって土地に小さなお店を開くこと。
それは私にとって容易なことではなかった。
何しろ日本語が通じない!
HTMLやらなにやらって言語がこりゃまた難解で一苦労。
それもこども達が寝ている間にちょっとずつちょっとずつ。

そう、オンラインショップをご利用いただくにあたって
ご理解いただきたい点がございます。
前記の通り、現在子育て真っ只中。(3歳と0歳)
MANOの表現やデザインの源となっている彼ら。
彼らなしでは今の形に至っていなかったでしょう。
私の全ての原動力となっている彼らとの生活を何より第一に考えております。
出来る限り、お客様のご要望に迅速にお応えすることを目指しておりますが
ご希望に添えない場合もあるかと思います。
また、お支払いや発送方法などもまだまだお客様にとってご利用しやすい環境とはいえませんが
少しずつより快適なお買い物が出来るように改善していきたいと考えています。
でもゆっくり、ゆっくり、です。
ご理解のうえ、ご利用いただくことをお願い致します。


では、オープンしたばかりの狭くて小さなお店ですが
どうぞゆっくりご覧になってください。

コーヒーでも飲みながら
ゆっくりとページをめくりたくなるお気に入りの雑誌のような
くつろげるお店にしたいなぁと思っています。
よろしくお願いいたします。

2013.05 旅する天然石とマクラメアクセサリーのお店 Macrame Jewelry MANO 野田路子